バッグの持ち手芯をダイソーの綿ロープで安価に作る
レザークラフトでバッグの持ち手を作る際に、補強のために芯を入れたくなりました。
いざ買おうとしたらいろいろめんどくさくなったので、簡単にできないかと考えたメモ。
一般的な対応
普通は手芯を使います。様々な太さの手芯が売られています。
ただ、面倒くさいなと感じてしまう。
どの太さが適切なのかがわからない。よって都度購入することになる。
手芯はある程度、キツキツに入れる必要がある。そのため、正確にサイズを測っておいたほうがよい。
一方、革は厚みと伸びがあるので、サイズを正確に把握するのは作成してからでないと難しい。
すると、作成→測定→手芯の購入となり、非常に時間がかかる。
使いまわしができないのもつらい。 毎度同じ太さの持ち手を作るわけでもないので、無駄になってしまう。
ということで
悩みをすべて解決するための解決策。それがダイソーの綿ロープです。 太さ4mm×長さ6mで100円です。
ポイントは、「ロープの編をほどき、都合の良い太さにする」こと。 3本まとめられているのをほどきます。
あとは、ちょうどいい塩梅になるように本数を調節。持ち手の中を通します。